漢方薬剤師の漢方薬局開業のための物件探しの3つのポイント

漢方薬局の開業のための物件探し
自分の弟子にあたる子が、私の師匠の漢方薬局で1年間修行をして自分で独立して開業することになりました。
そのため、物件を 探すのに広島に帰ってきました。
その際に彼女にアドバイスした話などを含め、改めて漢方薬局を開く際の物件探しのポイントについて書いてみたいと思います。

漢方薬局開業のための物件探しのポイント

ポイント1 フリーペーパーの物件情報に載っている物件はもうないと思った方が良い

フリーペーパーなどの雑誌に載っている物件はすでに無くなっていることが多いです。
場合によっては残っていることもあるのですが、その物件には問題があって紹介できないとかわれることもあります。
なぜフリーペーパーに載ってる物件が無いことが多いのかというと、フリーペーパーが出版されるまでにはにはものすごく時間がかかるのです。
そのため、実際にフリーペーパーが出版させる頃には良い物件であればあるほど無くなっている可能性が高いのです。
逆にすごく時間が経ってもずっと載っている物件は何か問題がある可能性が高いです。

ポイント2 インターネットの物件探しのの方が物件が残っている確率はまだあるが、物件があるかどうか必ず電話で確認すること

自分の弟子が物件を探す際に使っていたのはインターネットの物件探しサイトでした。

私も過去に物件を探す際に利用したことがあります。

けれども、かなりの確率でこのインターネットの物件探しのサイトとに書かれている物件もフリーペーパーほどではないですが、無いことが多いです。

理由はフリーペーパーのところに載せた理由とほとんど一緒です。

ただし、の情報は印刷する工程がない分だけ情報が早いです。

それでも本当に良い物件であれば 載せる間に即決する人が出てきて決まってしまうことがよくあるのです。

また、実は物件はすでに決まっているのに、お客さんに来てもらうために意図的に、載せている場合もあります。

そのため、そのお店に必ず事前にTELしてみた方が良いです。

 

ポイント3 ネット上の物件は毎日チェックする

ポイント2で出てくる問題はポイント3を押さるとクリアーできる問題でもあります。

ネット上の物件を毎日チェックすると物件が新しいか、古いのかわかるようになります。

毎日チェックし行くと、物件の値段や、間取りや不動産屋さんまで何となく覚えてしまいます。

そういう状態になって、新しい物件が出てら、新しい物件だとすぐにわかりますよね。

そうすると、まだ実際に残っている確率は高くなるのです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は漢方薬剤師が漢方薬局を開業するための物件探しのポイント3つについて書きました。

これ以外にも漢方薬局の物件探しに関しては様々な視点が必要になります。

今回は一番最初なので、かなり基本的なことを書いてみました。

 

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