良い漢方の勉強会・セミナー・ 講習会 を見つける方法

 勉強会・セミナー
漢方薬剤師は一生勉強しなければいけない職業です。
そして漢方薬剤師の腕の良し悪しというのは漢方の知識や技術が前提となります。
その漢方の知識や技術を身につけるために多くの先生方は勉強会・講習会・セミナーなどに定期的に参加しています。
ちろんある程度の勉強をされてから自分自身の独自の道を歩まれる先生もおられます。
どちらがいいとか悪いとかというのはないです。
ただ私自身の事を言えば、 一人で全てのジャンルを独学で勉強するよりはジャンルごとに詳しい先生から教わった方が効率的だとは思います。
そのため私自身も勉強会に参加しています。
私自身、今は漢方一本でやっていますけれども元々は整体の勉強もしていたので整体の セミナーにもたくさん出ました。
今までその色々な勉強会やセミナーでできて言えることがひとつあります。
良いセミナーや勉強会は基本的に値段が安いです。
高いセミナーが必ず悪いというわけではないです。
高いセミナーは値段通りの価値のところが多いかもしれません。
しかし実際にやってみて自分自身が良かったと思うセミナーは多くの場合安いセミナーでした。
どうして安いセミナーが良いセミナーなのかと言うとそれはセミナーを開く側の気持ちを考えてもらえば分かると思います。
安いセミナーをやろうと思っている人はセミナーで儲けようとは考えていないのです。
では何のためにセミナーをやろうとしているのか?
多くの場合はその内容を伝えたいから安くして多くの人に伝えたいと考えているのです。
高いセミナーというのは多くの場合そのセミナーを通して利益を得ようとしているわけです。
にそれが悪いことではないですし、そのセミナーに価値がなければ当然生徒は来なくなるわけです。
そのため高くても続いているところは当然それなりの価値があるわけです。
でもセミナーを開く側の視点に立って考えてみたとき、このセミナーは誰のために開いているのか?というところでそのセミナーの目指すところや良心
のようなものが垣間見れるのではないかと思います。
そういう視点で見た時に安いセミナーというのは伝えたいという思いが強く良心的な人がやってることが多いのです。
ただ中には良心的だけど技術的にはイマイチの人がいたこともあります。
それは実際に通ってみればわかることですし、それで大きく損をすることはないと思います。
そして面白いことにはこの安くて良心的に広めようとしている勉強会というのは意外に広まらないのです。
それは日本人の多くが金額と講習内容は比例すると無意識に考えているからだと思います。
話が多少あちこちに行きましたけれども、大事なことというのはいい勉強会や講習会というのはそれほど金額が高くない勉強会の可能性が高いということです。
つまり勉強会をする講師料みたいなものを取っていない勉強会は自主的にやっているから安いわけです。
講師に講師料を払っている勉強会はどうしても費用が高くなってしまいます。
講師に講師料払っていても費用が安い勉強会というのはメーカー主催の勉強会になってしまいます。
メーカー主催の勉強会というのはどうしてもそこのメーカーの商品を押す内容にならざる得ないのです。
そのため メーカー主催でない 勉強会で 講習費用の安い勉強会に探してみて参加してみることをお勧めします。

Follow me!