私が漢方薬剤師になるまでの長い道のり1

漢方薬剤師になるには

これから私が漢方薬剤師になるまでの長い道のりについて書いていきたいと思います。

多分相当な長編シリーズになるので、最後は誰も読んでいないということになるかもしれませんがブログの独り言ということで(笑)・・・書いていきます

私が漢方薬剤師を目指すきっかけとなったもの

それは薬剤師になる前に勤めていた会社?がきっかけでした。

私は、鳥取大学農学部農林総合科学科を卒業後広島YMCAに就職をしました。

YMCAは基本的に財団法人なので厳密には会社とは言い難いのですが、まあ会社ということにしておきます。

なぜ私が就職先にYMCAを選んだのかというと、理由の一つは卒業までにやりたいことが特に見つからなかったということがあります。

そのため、業種も職種もばらばらな100社くらいにはがきを出して、そこから返事が来た会社に再度連絡するみないな形で自分のぼんやりとした職業観みたいなものを明確にしようと思っていました。

私が就職活動をしていたのはちょうどバブルの終わりくらいで、まだまだ売り手市場(学生に有利)で就職活動は比較的楽なものでした。

割と就活に行けばどこでも人手不足だったので来てください的なところが多かったです。

就活した業種は覚えている感じだと、不動産関係(大京とか)、飲食(バッケンモーツアルトとか)、アパレル(どこだったか忘れた)、流通(今のイオン)、マスコミ(RCCとか)最初からいかなかったのは証券会社とか銀行とかだったと思います。

やりたいことが無いので、何が自分の琴線に触れる(自分が何がやりたいのか)ものを探すつもりで、いろいろな業種に行って話を聞いて自分のやりたいことを探そうと思っていました。

しかし、いろいろ回ってみたものの、自分のこれだ!!というものには出会えませんでした。

そこで就職先を探す際にこれがやりたいが無いので、これがやりたくないという視点で就職先を探していきました。

その視点で削除法で選んだのが、YMCAだったのです。良くYMCAという職場をしっていたな~と思われるかもしれませんが、実は私、もともとYMCAの予備校通っていたのです。

大学合格後は1~2回アドバイザーという講師と生徒の中継ぎのバイトを夏期講習と冬期講習にさせてもらったこともあり、YMCAの雰囲気が結構好きだったのです。

また、学生時代に数回、YMCAでボランティア活動をやったこともあり、ぼんやりと、仕事でボランティアもいいなあ~という甘い気持ちで就職を決めたのでした。

YMCAはご存じないかもしれませんが、以外にもかなりの多角的な経営をしているのです。

広島YMCAは当時でも研修宿泊施設、結婚式場、貸し会議室、旅行代理店、人材派遣、ビジネス専門学校、社会福祉系専門学校、英会話教室、予備校、塾、保育園、外人の方向けの幼稚園、スポーツジムなど様々な業種に参集していたのです。

その中で私が配属されたのは予備校でした。

昔から慣れ親しんだ場所ですので、ほっとしたというか、うれしかったのを覚えています。

しかし・・・この予備校・・・大変な職場だったのです

つづく

 

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