漢方薬剤師になるには?と、なってからと

漢方薬剤師になるにはどうしたらいいの?何をすればいいの?漢方薬剤師になったあとにはどんなことが待っているの?そもそも漢方薬剤師ってどんな仕事なの?などなど・・・

漢方薬剤師にまつわる話をこのサイトでやっていきたいと思います。

私も今は漢方薬剤師ですが、少なくとも25年前は普通(?)の社会人をやっていました。それから一念発起して薬科大学に行きなおし、漢方薬局に就職し、現在は独立して自分の漢方薬局を営んでいます。

ここでは漢方薬剤師になったきっかけや、薬科大学に行くまでの話、薬科大学に行ってからの話、漢方を学んでいく過程で苦労しいた漢方薬剤師になるにはどうすればいいのか?こと、失敗したことなどを書いていきたいと思います。

気ままに書いてゆくので、ゆる~く読んでいただけるとありがたいです。

漢方薬剤師になるにはどうすればいいのか?

漢方薬剤師になるにはどうすればいいのか?についてですが、これは現在の職業が薬剤師の方とそうでない方では全く異なると思います。

薬剤師の方の場合

漢方の勉強をすることが最重要課題になります。この漢方をどこでどのように勉強するかということが、その後の人生に影響を与えます。でもあまり考えすぎて前に進めないよりもとりあえずどこかで勉強してみて、それからまた改めて考えてみるというやり方もあると思います。私自身も最初は中医学を学んで今は日本漢方の古方を勉強しています。この部分ももっと掘り下げることができるので、また別の機会にページを割いて書いてみたいと思います。

 

薬剤師ではない場合

薬剤師ではない場合、結構道のりは長くなります。そして薬剤師ではない場合、さらに枝分かれをすると思います。一つは高校生・予備校生などの一般の受験生世代の方たちです。もう一つのケースは社会人からの転職組の方たちです。これはこれからかなり大変になると思います。

高校生・予備校生の場合

高校生・予備校生が漢方薬剤師になるにはまず薬科大学に進まなければいけません。それは大変といえば大変ですが、その大変さは普通の受験生と変わらないくらいの大変さです。ただし漢方薬剤師はちょっと変わった職種なので、最初からその道を目指す場合は、それなりの準備をしておいた方がいいかもしれません。そこら辺の話はまた改めて書きたいと思います。

社会人から転職する場合

社会人から転職して漢方薬剤師になる場合は、クリアしなければならない問題がたくさんあると思います。私自身もこちらの方だったので、それに関し注意すべき点や自分が経験したことについて改めて別のページで書いていきたいと思います。